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Top Menue 女性の薬(1)x18 月経前緊張症-2

卵胞・黄体ホルモン配合薬(ピル)
プラノバールソフィアA/Cルナベルヤーズ、(低用量ピル)

女性ホルモンの働きをなめらかにして、不快な症状がでるのを防ぎます。避妊効果をかねることもできます。一時的にせよ、自然な生理をおさえることになりますから、医師からよく説明をうけて、納得のうえで使用するようにしてください。

漢方
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)、桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)、大黄牡丹皮湯(ダイオウボタンピトウ)、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、五積散(ゴシャクサン)、加味逍遙散(カミショウヨウサン)、女神散(ニョシンサン)、抑肝散(ヨクカンサン)、抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)、半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)など

PMSの多彩な症状は、漢方でいう“気血水”のバランスの悪さにあると考えられます。それを良くするのにいろいろな方剤が使われます。“血”に対して、桂枝茯苓丸などの「駆お血薬」、または当帰芍薬散などの「補血薬」を証に合わせて用います。これらの使い分けは、前述の生理痛や生理不順に準じます。五積散は体が冷えて腰痛や関節痛をともなうときに用いるとよいでしょう。“気”の不調、いいかえればイライラや不安感など精神症状が強いときには加味逍遙散や女神散、抑肝散や抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)、あるいは半夏厚朴湯などを用います。漢方薬は、あたたかいお湯に溶かして、ゆったりした気分で飲むと効果的です。


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<メモ>
  • 基礎体温をきちんとつけるようにしましょう。PMSと向き合う第一歩となります。診察のときにも役立ちます。

  • ある意味、PMSや生理痛は自然な現象で、女性の“あかし”でもあります。程度にもよりますが、薬をむやみに使わなくても、心と体をリラックスさせて上手に乗り切ることもできると思います。おいしいものを食べにいったり、ゆっくり入浴して体をあたためたり、読書をしたり、散歩をしたり、無理をしないで自分なりにゆったりできる工夫をしてみてください。

    
    

 
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