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Top Menue 花粉症の薬x6 花粉症(点鼻)

血管収縮薬
プリビナナシビンコールタイジン

鼻の腫れをとる点鼻薬です。鼻づまりのひどいときに用いることがあります。強い血管収縮作用があり速効性です。一時的には鼻の通りがとてもよくなります。けれど、長く続けていると効き目が悪くなり、普段の鼻づまりがかえってひどくなってしまいます。したがって、長期の連用は避けなければなりません。症状のひどいときだけ頓用するか、ごく短期間の使用にとどめましょう。

抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)
ザジテンリボスチン

抗ヒスタミン作用をもつ点鼻薬です。効き目が早いので、必ずしも予防的に事前使用する必要もありません。鼻づまりの鼻閉型よりも、くしゃみと鼻汁の症状に向きます。軽いうちでしたら、よく効きます。

抗アレルギー薬(遊離抑制薬)
インタール

抗アレルギー薬が配合される点鼻薬です。予防薬になりますので、花粉症では早めに開始するようにします。長期に使用しても副作用はほとんどありません。

ステロイド薬
タウナスリノコートフルナーゼナゾネックスアラミストエリザス

ステロイド薬が配合されている点鼻薬です。炎症をとる強い作用があり、一般的な抗アレルギー薬が効きにくい“鼻づまり”に対しても良い効果が期待できます。比較的速効性で、効いてくるのも早いほうです。局所的な副作用として、鼻の乾燥感や刺激感がみられます。また、横方向に噴霧を続けると、鼻中隔などその部位の粘膜が弱り鼻血がでやすくなります。上方向に正しく噴霧してください。鼻粘膜に直接作用しますから、飲み薬のような全身の副作用はまずありません


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<メモ>
  • 用法用量は、各点鼻薬で異なります。説明書をよく読み、指示どおりに使用してください。正しく点鼻しないと、よい効果が発揮されませんし、局所の副作用もでやすくなります。

  • 重い鼻づまり症状には、まず血管収縮性点鼻薬で鼻の通りをよくし、そのあとにステロイド点鼻薬を使うよう指示されることがあります。順番を間違えないようにしましょう。

  • 市販の点鼻薬の多くに、血管収縮薬が配合されています。一時的によく効きますが、使いすぎると二次充血を起こし、かえって症状を悪化させます(薬剤性鼻炎)。よく効くからと、安易に連用してはいけません。鼻づまりのひどいときに限り、ワンポイントで使用するようにしましょう。

    
    

 
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おくすり110番