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Top Menue 胃腸の薬x15 胃薬(潰瘍2)

プロスタグランジン製剤
カムリードサイトテック

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療に用います。胃の粘膜を丈夫にし、胃酸に対する抵抗力を強めます。ただし、出血性潰瘍には、慎重に用いる必要があります。サイトテックは、鎮痛薬で生じる潰瘍の治療に威力を発揮します。妊婦中や妊婦の可能性のある女性には用いません。

その他(ムスカリン拮抗薬、抗ドパミン薬、抗ガストリン薬)
ガストロゼピンドグマチールプロミド

ガストロゼピンは、ムスカリン受容体への刺激をおさえて、胃酸の分泌を減らします。ドグマチールは、うつ病の治療にもよく使われますが、比較的少量を用いることで胃の働きを改善し
ます。プロミドは、ガストリン細胞の刺激をおさえることで、胃酸分泌を抑制します。

3剤併用療法
※プロトンポンプ阻害薬アモキシシリン(サワシリン・パセトシン・アモリン)、クラリスロマイシン(クラリス・クラリシッド)、メトロニダゾール(フラジール)、オメプラールオメプラゾンタケプロンパリエット、ランサップ


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<メモ>
  • 胃潰瘍の治療は、H2ブロッカーとプロトンポンプ阻害薬が中心となります(前項)。鎮痛薬による潰瘍(NSAID潰瘍)には、サイトテックが有用です。そのほか、ムスカリン拮抗薬、抗ドパミン薬、抗ガストリン薬、鎮痙薬(抗コリン薬)、制酸薬、胃粘膜保護薬(別項)などが補助的に用いられます。

    
    

 
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