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Top Menue 女性の薬(1)x18 生理不順の薬-1

女性ホルモン配合薬(ピル)
プラノバールソフィアA/C、(低用量ピル)

「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の配合薬です。女性ホルモンを周期的に補い、生理のリズムをとりもどすのに用います。一般的な飲み方は、生理5日目を初日として、以後3週間連続して毎日1錠服用し、次の1週間は休薬します。ふつう、休薬して2〜3日で生理がきます。この28日を1周期とし、必要ならば更に繰り返します。体を正常な月経周期にもどしていくわけです。

副作用で比較的多いのは、飲み始めの「吐き気、頭痛、乳房の張り、乳房痛、点状出血、不正出血」などです。これらはホルモン環境が一時的に変化するためです。たいてい、体が慣れくれば軽快しますので、それほど心配いりません。別項の[女性ホルモン薬-1、2]も参考にされてください。
黄体ホルモン薬(プロゲステロン)
プロベラヒスロンプロゲストンデュファストンノアルテンルトラール

女性ホルモンの一つ「黄体ホルモン」を補うお薬です。黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こる生理不順や無月経、不妊症にも用います。


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<メモ>
  • 女性ホルモンには2つの種類があります。「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」です。その役わりは、女性らしい容姿と機能を育て、妊娠・出産にそなえることです。また、月経周期(月経→卵胞期→排卵→黄体期→月経)にも深くかかわっています。これらのホルモンのバランスがくずれると、生理に異常をきたすことがあります。

  • 精神的なストレスや過度なダイエットは、ホルモンの分泌を乱します。ときに、排卵や生理が止まってしまいます。このような場合、休養や心身のリフレッシュ、食生活の改善をはかることが大切です。

  • 生理の周期がとても短い場合、出血が異常に多いとき、生理痛がひどいときなど、子宮内膜症や子宮筋腫など本格的な病気が隠れていることがあります(別項)。一度、婦人科で相談されるとよいでしよう。

    
    

 
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