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Top Menue 女性の薬(1)x17 生理をずらす薬

卵胞・黄体ホルモン配合薬(ピル)、黄体ホルモン薬
プラノバールソフィアA/Cノアルテン、(低用量ピル)

生理日を変更するには、女性ホルモン薬を用います。遅らせるには、生理予定日の5日くらい前から延長したい日まで飲み続けます。生理がいつも順調な人でしたら、3日前でも大丈夫でしょう。服用を中止すると2〜3日で生理がきます。逆に早くしたい場合は、生理初日から数えて、5〜10日目くらいから5日間服用します。2〜3日後に生理がきます(遅らせるよりも不確実なようです)。用法用量は、それぞれの薬により、また状況により異なります。医師の指示どおりにお飲みになってください。[関連:女性ホルモン薬-2]


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<メモ>
  • 子宮の内膜は、女性ホルモンの働きで維持されています。生理は、女性ホルモンの急激な減少により、子宮内膜の一部が出血とともにはがれ落ちる現象です。したがって、女性ホルモン薬を飲み続けている間は子宮内膜が維持され、生理が起こりません。

  • 飲み始めに吐き気がしたり、食欲がなくなることがあります。大事な事情で生理を遅らせる場合は、その点にも留意しておきましょう。

  • 安易に自然な月経リズムを変更することは、おすすめできません。やむおえない特別な事情があるときだけ考慮しましょう。

  • 処方してもらうには、医師の診察が必要です。持病や服用中の薬は医師に報告しておいてください。治療以外の目的で生理をずらす場合、基本的には保険がききません。自費扱いとなります。

    
    

 
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おくすり110番