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Top Menue カゼ・インフルエンザx7 子供のカゼ薬-3

解熱薬
アセトアミノフェンカロナールアンヒバ(坐薬)、アルピニー(坐薬)

これらの有効成分は、アセトアミノフェンです。おだやかな作用で熱を下げます。坐薬は、小さな子供や赤ちゃんに用います。大人に使用するポンタールやボルタレン系の強い解熱薬は、ふつう子供には使いません(脳症との因果関係)。

使用するタイミングは医師の指示に従ってください。一般的には、38.5度以上を目安にします。熱が上昇しているときではなく、上がりきったときに使用するほうが効果的です。

ひきつけ予防薬
ダイアップ(坐薬)、ワコビタール(坐薬)、セルシン

ひきつけを予防する坐薬です。ひきつけを起こしやすい子供に用います。ぐずりだしたときや、熱が上がりだしたときに、早めに使用するのがポイントです。医師の指示によりますが、37.5度を目安にするのが一般的です。寝つきをよくする作用がありますので、使用後はゆっくり休ませるとよいでしょう。


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<メモ>
  • カゼやインフルエンザによる発熱は、ばい菌を駆除するための自然な防御システムです。ですから、むやみに熱を下げればよいというものではありません。たとえ高熱がでても元気そうでしたら、解熱薬は必要ありません。熱でぐったりし、ゆっくりと寝ることもできないときに使うとよいでしよう。

  • 手足が冷えているときに解熱薬を使ってもよく効きません。まず手足を暖めてください。逆に熱がこもり暑がっているときは、涼しくしてあげましょう。

  • ひきつけ(熱性けいれん)は、小さな子供の発熱時によくみられます。一時的でしたら、たいてい心配いりません(5分以内)。ただし、きわめてまれに重い脳症のサインのことがあります。けいれんが続く場合、激しい嘔吐、意識の乱れ、意味不明なことを言う、異常ないびき・・いつもと様子が違う場合は、すぐに受診させましょう。

  • カゼ薬を飲んだからと安心して、無理をしてしまっては逆効果です。一時的に楽になったとしても、それは症状が抑えられているだけです。カゼを治すのは、自分自身の免疫力(熱)です。十分な休養と睡眠、そして栄養をとることが何より大切です。とくに子供は、熱や下痢で脱水を起こしやすいものです。好きな飲み物で水分の補給をしてあげてください。

    
    

 
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おくすり110番