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Top Menue 腎・泌尿・痔x19 前立腺肥大症-2

植物系、アミノ酸系
エビプロスタットセルニルトンパラプロスト

昔からの天然成分のお薬です。エビプロスタットとセルニルトンは植物系、パラプロストはアミノ酸系です。前立腺の”むくみ”をとるなどして、不快な症状をやわらげます。強い作用はないものの、副作用がないので長期服用も安心です。初期段階の軽い症状に向きます。

漢方
八味地黄丸(ハチミジオウガン)、六味丸(ロクミガン)、牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)、清心蓮子飲(セイシンレンシイン)

頻尿や残尿感など前立腺肥大にともなう症状の緩和が期待できます。一般的には、腎気丸の部類の八味地黄丸や六味丸が使われます。胃腸の弱い人は、清心蓮子飲のほうがよいかもしれません。漢方薬は、体質改善を兼ねた補助薬として捉えるべきでしょう。


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<メモ>
  • 前立腺の大きさや症状によって治療方法が違います。初めのうちは薬で症状をおさえることができます。けれど、薬で前立腺肥大そのものを治すことはできません。病状がすすんでいる場合は、根治的な手術が必要です。最近では、温熱療法もおこなわています。医師とよく相談のうえで、治療方針を決めましょう。

  • ある種の薬の影響で、症状が悪化することがあります。カゼ薬をはじめ、アレルギーの薬、胃腸薬、安定剤、抗うつ薬、パーキンソン病の薬、不整脈の薬などに注意が必要です。他の病気で診察を受けるときは、前立腺肥大症があることを必ず伝えておきましょう。

    
    

 
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おくすり110番