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Top Menue 花粉症の薬x6 花粉症(漢方)

麻黄剤
小青竜湯(ショウセイリュウトウ)、葛根湯(カッコントウ)、麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)、葛根湯加川きゅう辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)

漢方でよく処方されるのが、麻黄を主剤とする麻黄剤の部類です。このうち、小青竜湯は鼻水の多い急性期に第一選択されることが多いです。葛根湯は、頭痛や肩こりがあり鼻づまりを伴うときに適します。体が弱く冷えのある人には、麻黄附子細辛湯がよいでしょう。鼻づまりが強いときは、葛根湯加川きゅう辛夷も処方候補です。

その他
辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)、苓甘姜味辛夏仁湯(リョウカンキョウミシンゲニントウ)

症状が長びき鼻づまりがするときには、辛夷清肺湯を用いることがあります。苓甘姜味辛夏仁湯は小青竜湯の裏処方で、アレルギー体質の改善効果が期待されます。そのほか、体質改善効果を兼ね、症状や証(体質)に合わせて いろいろな方剤が処方されます。


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<メモ>
  • 漢方薬は、ふつう、食前か食間(空腹時)に飲みます。顆粒剤は、お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むと効果的てす。

  • 漢方薬に副作用はほとんどありません。けれど、少しはあります。たとえば、葛根湯などの麻黄剤では、飲みすぎると心臓がドキドキしたりします。複数の漢方薬を併用するときなど注意が必要です。服用中の薬は医師に報告しておきましょう。

    
    

 
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おくすり110番