[Home]
スポンサード リンク 投げ銭コ-ナ-
 
Top Menue 花粉症の薬x6 花粉症(内用)-2

ステロイド薬
プレドニンプレドニゾロンリンデロン

ステロイド(副腎皮質ホルモン)には炎症(腫れ)をとる強い作用があります。そのため、導入療法として、重症花粉症に用いることがあります。とくに、抗アレルギー薬が効きにくい“鼻づまり”に有用です。服用期間は4日から1週間くらいまでとしますが、自分だけの判断で急に中止するとかえって悪化することがありますので注意してください。一般的には、症状が落ち着いてきたなら、他の抗アレルギー薬や外用薬を主体とする維持療法に切り替えます。

配合薬
セレスタミン

ステロイド薬(ベタメタゾン)と、抗ヒスタミン薬(クロルフェニラミン)が配合されているお薬です。使い方は上記ステロイド薬に準じます。症状のひどいときに短期間だけ使います。安易な長期服用は好ましくありません。もし、長期に服用することがあれば、医師からその必要性と注意点、副作用についてよく説明を受けておくとよいでしょう。


[PR] 人気の薬系書籍ベスト30 「くすり本NAVI 」

<メモ>
  • 花粉症の薬物治療は大きく3つの段階に分けておこないます。症状が出る前から予防的に始める「初期療法」、強い症状が出てから行う「導入療法」、よくなった状態を維持する「維持療法」の3分類です。初期療法や維持療法にはもっぱら抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)が使われます。事前から鼻粘膜の過敏性の高まりをおさえ、重症化を防ぐわけです。もし、治療が遅れ炎症がひどくなり、いったん過敏性が高くなってしまうと、抗アレルギー薬では十分な効果が得られないことがあります。この場合は、強力な抗炎症作用をもつ外用ステロイド薬、もしくは内用ステロイド薬を火消し役として導入療法をおこないます。

    
    

 
スポンサーも訪れて下さいネ 投げ銭してネ !
Good luck & Good by !
おくすり110番