【禁忌】
- 緑内障の患者〔配合成分ロートエキス(主成分:アトロピン、スコポラミン等)の抗コリン作用、配合成分マオウエキス(主成分:エフェドリン類)、配合成分カフェインにより、眼圧が上昇し症状を悪化させるおそれがある。〕
- 前立腺肥大による排尿困難のある患者〔配合成分ロートエキス(主成分:アトロピン、スコポラミン等)の抗コリン作用、配合成分マオウエキス(主成分:エフェドリン類)により、排尿困難を悪化させるおそれがある。〕
- 重篤な心疾患のある患者〔配合成分ロートエキス(主成分:アトロピン、スコポラミン等)の抗コリン作用、配合成分マオウエキス(主成分:エフェドリン類)は、強心作用を有するため、症状を悪化させるおそれがある。〕
- 麻痺性イレウス(腸閉塞)のある患者〔配合成分ロートエキス(主成分:アトロピン、スコポラミン等)の抗コリン作用は、消化管運動を抑制するため、症状を悪化させるおそれがある。〕
- アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による発作の誘発)又はその既往歴のある患者〔アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による発作の誘発)の患者の中には、配合成分アセトアミノフェン及び安息香酸ナトリウムによって、喘息の発作を誘発する患者が含まれている。〕
- 消化性潰瘍のある患者〔配合成分アセトアミノフェン及び配合成分カフェインは、症状を悪化させるおそれがある。〕
- 重篤な血液異常のある患者〔配合成分アセトアミノフェンにより、重篤な転帰をとるおそれがある。〕
- 重篤な肝疾患のある患者〔配合成分アセトアミノフェンにより、重篤な転帰をとるおそれがある。〕
- 重篤な腎疾患のある患者〔配合成分アセトアミノフェンにより、重篤な転帰をとるおそれがある。〕
- 本剤及び本剤の配合成分に対し過敏症の既往歴のある患者
| <注意> |
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禁忌の判断は、医師の診察によります。ご心配な点は、医師とよくご相談ください。 |
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代表的な製品例だけをあげています。成分名(一般名)に該当する後発品等も対象となります。 |
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参考・引用:各社添付文書等。 |
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