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Top Menue カゼ・インフルエンザx7 カゼの薬-1

総合カゼ薬
PL顆粒ペレックス顆粒など

病院でよく使われるカゼ薬です。解熱薬や抗ヒスタミン薬などが配合されています。鼻水、鼻づまり、ノドの痛み、熱などカゼ全般の症状をやわらげます。ただし、子供のインフルエンザには使用できません。人によっては眠くなることがありますから、車の運転など危険作業には注意してください。

解熱鎮痛消炎薬
ロキソニンボルタレンポンタールブルフェンなど

熱を下げたり、ノドの痛みや腫れをやわらげます。ただし、子供のインフルエンザには向きません。カゼで用いる場合、基本的には頓用とします。できるだけ、食後に多めの水で飲むとよいでしょう。

非ピリン系解熱鎮痛薬
アセトアミノフェンカロナールアンヒバ(坐薬)、アルピニー(坐薬)

上記製品例は、アセトアミノフェンを有効成分とします。比較的安全性が高く、下熱薬として広く用いられています。坐薬は、子供や赤ちゃんの解熱によく使われます。

抗菌薬
フロモックスケフラールセフゾンバナンメイアクトファロムオラペネムサワシリンユナシンクラリスクラリシッドジスロマッククラビットなど

熱やノドの痛みを伴うときには、抗菌薬や抗生物質がよく処方されます。本来、これらは「細菌」を殺菌する薬で、カゼの「ウイルス」には無効です(細菌とウイルスは別もの)。細菌による二次感染時やその予防目的で使用されるわけですが、必ずしも必要なわけではありません。欧米では、安易な予防目的での使用は慎まれています。ふだん健康な人の鼻カゼや軽いカゼには必要ありません。


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<メモ>
  • 多くのカゼは"ウイルス"が原因です。残念ながら今のところ、カゼそのものを治せる特効薬はありません。市販薬も含め、カゼ薬は症状を抑えるだけの対症療法薬でしかないのです。ウイルス自体には、まったく効果がありません。

  • カゼによる発熱やノドの腫れは、ばい菌を殺菌駆除するための自然な防御システムです。これを薬で無理に抑えれば、かえって病気そのものの治りを遅らせる可能性さえあります。インフルエンザやカゼの熱は、むやみに下げればよいというものではありません。

  • 抗生物質や解熱鎮痛薬で、比較的多い副作用は発疹などアレルギー症状、胃痛・下痢などの胃腸症状です。アレルギーや喘息のある人、また胃腸の悪い人は必ず医師に報告しておいてください。

    
    

 
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