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| 製品例: |
ランサップ |
| 成分名: |
ランソプラゾール・AMPC・CAM |
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【併用禁忌】
レイアタッツ(硫酸アタザナビル)
【臨床症状・措置方法】
硫酸アタザナビルの作用を減弱するおそれがある。
【機序・危険因子】
ランソプラゾールの胃酸分泌抑制作用により硫酸アタザナビルの溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下することがある。
【併用禁忌】
● オーラップ(ピモジド)。 ● アセナリン、リサモール(シサプリド)(中止)。
【臨床症状・措置方法】
QT延長、心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)等の心血管系副作用が報告されている。
【機序・危険因子】
クラリスロマイシンは上記薬剤の主たる代謝酵素(肝チトクロームP-450 3A4)を阻害することにより、それらの血中濃度を上昇させる。
【併用禁忌】
エルゴタミン(酒石酸エルゴタミン、メシル酸ジヒドロエルゴタミン)含有製剤:カフェルゴット、クリアミン、ジヒデルゴット
【臨床症状・措置方法】
エルゴタミンの血中濃度が上昇し、血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
【機序・危険因子】
クラリスロマイシンは上記薬剤の主たる代謝酵素(肝チトクロームP-450 3A4)を阻害することにより、それらの血中濃度を上昇させる。
- 注意:代表的な製品例だけをあげています(括弧内は成分名または一般名)。
- 参考・引用:各社添付文書等。
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