【併用禁忌】 レイアタッツ(硫酸アタザナビル) 【臨床症状・措置方法】 硫酸アタザナビルの作用が減弱するおそれがある。 【機序・危険因子】 本剤の胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、硫酸アタザナビルの溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下するおそれがある。 注意:代表的な製品例だけをあげています(括弧内は成分名または一般名)。 参考・引用:各社添付文書等。
レイアタッツ(硫酸アタザナビル)
硫酸アタザナビルの作用が減弱するおそれがある。
本剤の胃酸分泌抑制作用により、胃内pHが上昇し、硫酸アタザナビルの溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下するおそれがある。