【併用禁忌】 ブイフェンド(ボリコナゾール) 【臨床症状・措置方法】 *1.フェニトインの血中濃度が上昇することがある。*2.ボリコナゾールの代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。 【機序・危険因子】 *1.ボリコナゾールが肝代謝を抑制する。*2.フェニトイン、フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導による。 注意:代表的な製品例だけをあげています(括弧内は成分名または一般名)。 参考・引用:各社添付文書等。
ブイフェンド(ボリコナゾール)
*1.フェニトインの血中濃度が上昇することがある。*2.ボリコナゾールの代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
*1.ボリコナゾールが肝代謝を抑制する。*2.フェニトイン、フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導による。