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Top Menue 女性の薬(1)x18 経口避妊薬-2

★経口避妊薬の飲み方

経口避妊薬は場当たり的に飲んでもほとんど意味がありません。確実な避妊効果が得られるまでに、最低7日間の服用が必要です(この間は他の避妊法と併用)。その後も規則正しく服用を続ける必要があります。製品により、飲み方が少しずつ異なりますから、説明書をよく読んでおいてください。

飲み方の基本パターンは、21日間飲み続け、その後の7日間休薬する方法です。この28日間を1周期とし、29日目から次の周期の服用を開始します。製品によって7日間の休薬期間にプラセボ(にせ薬)を服用するタイプがあります。ふつう、休薬期間中に軽い生理がきます。

毎日決まった時間に飲んでください。万一飲み忘れて、翌日までに気づいた場合は、直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用します。ただし、プラセボは飲み忘れても問題ありません(一部製剤)。2日以上連続して飲み忘れた場合は服用をいったん中止し、次の生理を待ち服用を再開するようにします。その周期はコンドームなど他の方法で避妊してください。


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<メモ>
  • 妊娠を希望する場合は、ピルの服用を中止するだけで大丈夫です。まもなく自然な排卵と生理がもどってきます。その後、通常どおりの妊娠、出産が可能です。

  • 薬代のほか、検査の費用も自費扱いとなります。薬代だけであれば、1周期分(1シート、28日分)の販売価格は2000〜3000円前後になると思います(病院や薬局への納入価は1500円前後)。そのほか初回は、初診料をはじめ各種の検査代や診察代もかかります。さらに薬局でもらうときは、調剤料など技術料も加わります。個々のケースで異なると思いますが、初診時でおおよそ1万〜1万5千円くらいみてください。その後の2〜3カ月毎の薬代や検査代を含めると、年間で5〜6万円の出費が見込まれます。

    
    

 
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