【警告】
無顆粒球症が発現するおそれが高く、死亡に至った例も報告されている。また、VesT(重症心不全を対象とした外国での長期臨床試験)において、本剤投与群でプラセボ群に比し死亡率が高かったという報告がある。そのため、本剤の投与は他の薬剤の効果が不十分な場合で、予後不良が予想される場合に限ること。また、投与中は、患者を入院させるなど常に医師の監視下に置き頻回に血液検査を実施すること。
| <注意> |
● |
「警告」のある薬には有用性の高い優れた薬が少なくありません。医師から副作用や注意点をよく聞いておき、決められたとおりにご使用ください。正しく使用することで、安全性が高まります。 |
|
● |
代表的な製品例だけをあげています。成分名(一般名)に該当する後発品等も対象となります。 |
|
● |
参考・引用:各社添付文書等。 |
|
|