概説 |
痛みをやわらげるお薬です。 |
作用 | 特異な作用をもつ鎮痛薬です。痛みの神経の感受性を低下させることで、鎮痛効果を発揮します。腫れをともなう強い痛みには向きませんが、慢性的に長引くような痛み、ピリピリする痛み、あるいは冷えをともなう足腰の痛みなどに適します。 |
特徴 |
- 下行性疼痛抑制系賦活型疼痛治療剤とされ、一般的に用いられる鎮痛薬とは作用が異なります(非オピオイド、非シクロオキシゲナーゼ阻害)。
- 外科、整形外科、麻酔科領域を中心に、腰痛症や頸肩腕症候群などの治療に用いられることが多いです。
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注意 |
指示された用法用量どおりに、正しくお飲みください。 |
効能 |
腰痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性関節症、帯状疱疹後神経痛
- [注意]帯状疱疹後神経痛に用いる場合は、帯状疱疹痛発症後6ヵ月以上経過した患者を対象とすること(帯状疱疹痛発症後6ヵ月未満の患者に対する効果は検証されていない)
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用法 |
通常、成人1日4錠を朝夕2回に分けて経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
- [注意]帯状疱疹後神経痛に対しては、4週間で効果の認められない場合は漫然と投薬を続けないよう注意すること。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。 |
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副作用 |
副作用のほとんどない安全性の高いお薬です。
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